
青森GⅢ「開設76周年みちのく記念競輪善知鳥杯争奪戦」のPRに訪れた、ミスねぶたの(左から)山上蒼空さん、神朝陽さん、松浦由依さん
3~6日に青森競輪場で行われるGⅢ「開設76周年みちのく記念競輪善知鳥杯争奪戦」の担当者らが31日、東京・越中島のスポニチを訪れ、大会をPRした。
阿部拓真(宮城)、昨年覇者の郡司浩平(神奈川)、寺崎浩平(福井)のSS班3人に、オールスター優出の石原颯(香川)ら実力者が参戦。地元からはエースの新山響平に加え、オリンピアンの小原佑太、2年ぶりの地元記念となる大川剛が出場し、遠征勢を迎え撃つ。
ミスねぶたグランプリの神朝陽さんは新山の突っ張り先行に魅了され「凄く力強くて応援したい」と語った。ミスねぶたの山上蒼空さんは「大舞台で活躍している姿は誇り」と小原を推し、同・松浦由依さんは「大川選手に地脚で頑張ってほしい」と期待した。
イベントも盛りだくさんで、5日は青森県出身の畑山隆則氏と竹原慎二氏による元ボクサー同士のトークショーが行われる。CTCコラボキャンペーンでは、期間中1万円以上の購入で青森県産倉石牛などが当たる。売り上げ目標は58億円。


